投資

株式投資における現物取引と信用取引の危険性

 
元会社員で、現在はフリーで働いているカタカタです。
 
 
・投資を始めるタイミングが分からない

・何を買えばいいのかわからない

・タイミングはいつがいいの?
 

今回の記事は上記の悩みを解決できる記事を執筆しました。

この記事を読めば、株取引の怖さを勉強できます。

急落時に買うのは怖いし、天井で買ってしまってずっと含み損は嫌ですよね。 なのでまずは基本を学びましょう!

いきなり資産が5倍や10倍になれば苦労はしません。最初は基本を学びそこから自分なりのやり方を見出し成長していきましょう! では、ぜひ読んでみてください!

取引の基本

投資をするタイミングが分からないあなたは投資初心者だと思います。

別に初心者ということは恥ずかしいことではありません。 最初はだれだって初心者なのですから。

まず株式投資には現物取引信用取引があります。

現物取引

現物取引とはその名の通り現実の物を取引します。

 

この記事を読んでいるあなたが株式投資を始めるなら必ず現物取引から始めてください!

 

 

現物取引は、各種市場で実物の取引を指すが、一般に株式市場での株式の取引、商品市場での商品の取引を指す。 普通のスーパーマーケットでの買い物は全て現物取引となる。 しかし、特に株式市場などでは先物取引などのデリバティブ取引、信用取引などと区別するため、普通の株式取引を「現物」とわざわざ言うことが多い。

Wikipedia

 

投資は余裕資金で行うものです。

つまり無くなってもいいお金で投資を行うと思ってください。

ただ大事なお金が無くなってもいいと思う人はいないでしょう。 ただ無くなってもぐらいの気持ちで取引したほうがいいと私は思っています。

現物取引ならば仮に価値がなくなっても0円で済みます。

つまり借金にはならないということです。 借金にならないことはかなり重要だと個人的に思っています。

信用取引

信用取引とは、簡単に言うと借金して自分が取引できるお金より多くのお金を取引できます。

 

 

信用取引は大金持ちになれる可能性も秘めているが、それ以上に借金を背負う可能性が高いものだと私は思っています。

簡単に説明しましょう。

人間はギャンブルを始めると勝っても負けても、なかなか辞められません。

勝ったら「次も勝てるだろう

負けたら「さっき負けたんだから次は勝てるだろう

これは都合のいい思い込みです。

ですが、そう思い込んで何回でも勝負してしまうのが人間です。

勝っても負けてもどこかでちゃんとけじめをつけて辞められる人ならいいのですが、

結局負けて資金が尽きて勝負できなくなるか借金を背負うまで続けてしまう人がいるのもまた事実です。

 

勝負がつく前提のじゃんけんなら勝てる確率は50%ですが、株取引ならば違います。

運ももちろんありますが、資金量や事前の調査により確率は変動します。

極論ですが、全世界の富の50%を超える財産をもっていれば取引は100%勝てます。

なぜなら半分以上を所持していれば自分を上回る人は絶対に存在しないからです。

ただ私はもちろんあなたもそこまでお金を持っていないとでしょう。 ならば勝てる確率が上がるまでは信用取引は解禁しないのが賢明です。

含み益から借金へ

含み益の状態から借金になる可能性は残念ながらあり得ます。

ただ、これは相当ハイリスクな企業に投資してるパターンに限られます。

バイオ銘柄などがその筆頭ですね。 下記のチャートはサンバイオというバイオ銘柄の物です

右肩上がりから突然急落しています。

ストップ安が4日続くという、サンバイオの株を持っている人には地獄の様なチャートです。

一つの事実として言いますが、バイオ銘柄は儲かる可能性もありますがそれ以上に損失を被る可能性が高いです。

 

つまりハイリスクハイリターン銘柄です。

その銘柄を信用取引で行えば、超ハイリスクハイリターン銘柄になります。

こういう銘柄は超上級者銘柄ですので、取引するにしても現物取引にしましょう。 そうすれば借金だけは避けられます。

アーリーリタイアを目指すなら現物取引で十分

アーリーリタイアを目指す上で不労所得は切っても切り離せない問題です。 毎月配当金が入ってこれば生活費に充てることができます。

この不労所得を積み上げることがアーリーリタイアにつながります。

アーリーリタイアを目指す上で借金はもっての外です。

 

信用取引で借金を背負う可能性があるのなら時間はかかりますが、現物取引でコツコツ積み上げるほうが確実かつ安全です。

たしかに信用取引で一気に財産が増えればアーリーリタイアには近付くかもしれませんが

それ以上に信用取引の魔力に取りつかれ信用取引ばかり行っていればいつか借金を背負う可能性が高いと感じます。

まずは手堅い銘柄

これはマイクロソフトの10年間のチャートです。 見事に右肩上がりのチャートですね。

マイクロソフトは全世界においてほとんどの人が知っている有名企業でしょう。

まずはそういった有名かつ人気企業に投資することをお勧めします。

いきなり廃業する可能性が限りなく低く知名度があるため安心感があります。

いきなり名も知らない銘柄に投資するよりは低リスクであり、もちろん配当金も受け取れます。

 

ちなみに下記のチャートはアメリカのNYダウの10年間のチャートです。

 

 

これも右肩上がりですね。 アメリカの株価は右肩上がりに成長しており、いつ止まるかは誰にもわかりません。

2007-2008年のリーマンショックでは株価は下がりましたが、今ではそれ以上の株価になっております。

 

もちろん株価が下がる可能性もありますが企業は成長を続けているため値上がりする可能性があるのもまた事実です。

ならば手堅い銘柄に投資をするのがリスクを抑える手段になります。

まとめ

株価が上がるか下がるかは誰にもわかりません。

それが分かるなら私は今頃億万長者になって働かずビーチでお酒でも飲んでいるでしょう。 投資を始めるタイミングは早ければ早いほどいいです。

 

その証明が上記2つのチャートです。 10年前に買っていれば2倍以上の資産になっています。

5年前に買っていても含み益状態で笑顔で今の株価を見れるでしょう。

つまりアーリーリタイアを目指すなら早ければ早く始めたほうが実現できる可能性は高いでしょう。

 

 

 

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