投資

初心者が株式投資を始めるならSBIネオモバイル証券!

カタカタです。

初心者の方が株式投資を始めるときにオススメの証券会社を紹介します。

その証券会社はSBIネオモバイル証券です。

2018年の10月に設立された新しいネット証券会社です。

私がこの証券会社を勧める理由を説明致します。

メリット

小資金で購入可能

1株から株を買うことができることです。

普通、日本企業の株式を購入する場合100株単位での購入が基本です。

100株単位ですと、例え株価が100円だとしても10,000円必要になります。
手数料が無料の証券会社だとしても10,000円からだと敷居が高くなります。

ですが、1株からなら100円で購入することができます。
これなら相当敷居が低くなります。

手数料が割安

SBIネオモバイル証券の手数料は月の売買代金が50万円以下の場合は、税込216円です。

このうち200円は期間限定Tポイントとして貰えます。

つまり手数料は16円ということになります。

これは他社と比較しても相当割安です。

50万円分の株式購入を行って手数料が16円で済むなら十分パフォーマンスは良いと言えます。

Tポイントで株式を購入可能

これがこの証券会社における目玉だと自分は思っています。

本来は特定のお店でのみ、Tポイントを消費して値引きするというのが従来のTポイントの使い方でした。

つまり基本的には値引きですね。

 

Tポイントを現金化もできますが、交換レートが100:100ではなく100:85です。

つまり15%が手数料として取られているわけです。

 

ですがポイントを使い株式を購入し、その後株式を売却すれば現金を得られます。

株価の変動がありますので、損をする可能性もありますが得をする可能性もあります。

配当金

企業の株式を取得すると企業から配当金がもらえます。

お金がもらえるわけです。今銀行にお金を預けていても利息は雀の涙です。

なら少額でも配当金をもらったほうがお得だと考えます。

デメリット

資金が増えにくい

小額の投資をしているとわかるのですが、資金がなかなか増えません。

100株保有していれば1円株価が動けば100円の含み損益が出ます。

ですが、1株保有だと1円株価が動いても1円の含み損益しか出ません。

1株売買の場合は値段指定ができない

1株を購入する場合は成行でしか注文が出せません。

それに加えて購入時期は朝の成行または12時半から始まる後場の成行のみです。

これは1単元である100株を売買するときは、9時〜11時30分と12時30分〜15時までの間ならば値幅制限ないならば注文はいくらでも出せます。

しかし1株の場合は、それができないので不利な価格で約定してしまうこともあります。

サイトが使いにくい

 これは完全な私見になりますが、サイトが非常に見にくいです。

大きさが一定の大きさになっており画面を最大化しても大きさは変わりません。
小さい文字が見えない人にはこれは不利です。

会社名か証券コードを知らなければ検索できない。
例えばゲーム会社一覧を調べたいとします。その際、ゲームと検索してもゲーム会社は出ません。1からほかのサイトで検索して名前を割り出さなければ検索は不可能なのです。

お気に入り登録も可能ではあるのですが、フォルダ分けなどは一切できません。

まとめ

 

まだまだ始まったばかりの証券会社なので改善点はいくらでも出てくると思います。

ですが、株式を自分の資金で体感できるのは非常に大きなポイントだと思います。

デモ口座で取引したとしてもそれは全くお金がかかっていないため、緊張感が違います。

自分が働いて稼いだお金ならば考えて取引するため非常に学ぶことが多いと感じます。

サイトを使いもせず勧めることは自分にはできないので必ず使ってからこのブログに記載していきたいと思います。

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